残そうふるさと、明るい未来
私を育んだ海老名
・多くの遠方後円墳他古墳跡、
・相模国分寺跡、
・大山街道、
・古代東海道の浜田駅、
・相模川を利用した物流、
海老名は近隣市町村にない遺産と特徴が有ります。
また、西を望めば、雨降り山(大山)、丹沢連峰の四季折々の変化を望み、
海老名耕地の初夏は、そよ風が吹けば、稲をかき分け、トトロとネコバス疾走の風景が、そのまま連想できる素晴らしいところです。
そんな処に生まれ育ちました。
また、今の海老名は、県央の要所として、鉄道3本、幹線道路、高速道路ICと地理的にも非常に恵まれ、商業地域、農業地域が共存する歴史と文化の溢れる場所です。
海老名耕地は、自然維持と雨水の吸収帯として重要性が益々重要になってきています。
こんな素晴らしい海老名に生まれ育ったことは、誇りでもあるし、「Just 団塊世代」として後世に残したい気持ちも大きくなっています。
日々思うことは
①自然との共存という観点から、将来の海老名をどうすべきか
②高齢化が進む海老名の進むべき方向は何か
③若年層の満足度はどうすれば得られるのか
④税金の使い道に問題ないのか
⑤各種ハラスメント、いじめ、等々マイナス要素への対応、対処は適切か
世の中の、口先だけの、その場しのぎの応答には、空しく感じているのは、私だけでしょうか?
しかし、海老名は空気も良いし、この自然の豊富な環境を将来にわたって、子供たちに残すことこそ、私の使命と感じています。
現在、農業に身を転じていますが、植物の生育の変化は、子育てと同じです。
優しく接すれば、素直に反応してくれるし、逆に、手を抜けば、雑草に呑まれてしまう事もたびたび。
優しくおおらかな人を育成する環境は海老名に、既にあるわけで、その場しのぎではなく、常に真摯な態度で、誰とでも接することができる、そういう人材の育成こそ、今の海老名に必要なことかも知れません。
