海老名市と私の考え
略歴に示しますように、私の民間企業(富士Xerox)での、主に生産技術部門での長年の経験と、その後の農業で培った多くの経験から、海老名に思う気持ち、実行すべき政策を6つにまとめました。
①市民との対話の重視
市政の基本であります、皆様の意見を吸い上げ、市政に繋がることが重要と考えます。
②行政サーコストの最適化
住みよい街づくりのため、行政サービスコストとバランスのとれた市政運営が必要と考えます。
③農業の振興
残された農地を守り、農業の活性化が必要と考えます。
④少子高齢化への対応
子育てが優しい環境、子ども教育の充実。
高齢者でも安心した暮らしが保てる環境整備も必要と感じています。
⑤健康福祉の充実
誰もが明るく、健康で生きがのある町へ
⑥防災体制の充実
災害の最小化に向けた防災インフラの充実
緊急車両が出入り可能な道路確保へ
私のモットー:三現主義
物事は、現場、現物、現象による把握と検証が重要。
これは、サラリーマン時代の教訓に基づいている。
即ち、三現主義を徹底してゆくことで、真実が見えてくると思う。
市政への参画について
1. 人口比率が多い団塊世代の意見・意向も政治に反映すべく活動することも。まだ必要と感じている。若い人の意見と協調して市政を進めることが、市民にとって重要。
2. 会社務めの経験、農業での経験をフルに政治の世界で活かし、次の世代に上手く繋げてゆきたい。
地域のありたい姿
1. 海老名市は街の発展と同時に自然環境が減少してゆくことにより、人々の
絆が薄れてゆく。大谷地区は、未だ団結の強い方ですが、この姿を残す
ことで、災害発生時の連絡・処置等がはかどる。相互扶助の基本と思う。
自助→共助(隣組)→公助(市政)のなかで「共助」も災害時等は有効では? 平時から考えてゆくことも必要